カクテル 【Cocktail】

2019年05月08日




朝日新聞の「五輪をめぐる 64年のレガシー4」に佐波光男先輩の取材記事と、私の前回のブログを見たと、女性の方がクレー射撃を始めたいと来られた。

5月5日に、私達の「shooting club 9」の大会が大阪総合射撃場で第3回目の会が開かれるので、見学に来てくださいと話すと、当日、射撃場に足を運んでくれました。

彼女は学生時代には水泳選手だったそうです。
受付で射場見学者のプレートを付けてもらい、競技中の後ろで熱心に見学していました。

後で感想を聞くと「面白くて、そう簡単に当たらないと思うがぜひ始めたい」との事でした。
最近東京五輪も迫って来たので、メディアにもクレー射撃が大きく取材を受ける機会があり、女性シューターも男性のクレー射撃人口が少しでも多くなることを歓迎します。


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 Mangosteen Cocktail



今回、今が旬の「トロピカルフルーツ」のカクテルを紹介します。
マンゴスチンはタイ国産が旬で国内で手に入ります。
マンゴスチンでカクテルを作ってみました。
乳白色の果肉を果皮から取り出して3個程を絞ってジュースにして、bols のマンゴスチンリキュールを使った。
乳白色のカラーにヨーグルトリキュールを使い、べースのスピリッツはラムにしました。
テイストも気に入った。
マンゴスチンカクテルの完成です。

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 Queen of fruit mangosteen

ドリアンが「フルーツの王様」と呼ばれて、マンゴスチンは「フルーツの女王」と言われる。
今が旬の果物です。
日本にはマンゴスチンは植物検疫法によって長い間冷凍物だけが輸入されていた。
2003年4月25日より新鮮で味覚も違う生のマンゴスチンが輸入解禁になる。
私とマンゴスチンが最初の出会いは、従兄弟からだった。
従兄弟が当時、日本郵船クルーズの海外航路でシンガポール港に寄港をした時によく食べたという「トロピカルフルーツ」だそうです。
「マンゴもライチもジャツクフルーツも色々食べたが、トロピカルフルーツの中ではマンゴスチンが中でも甘味や酸味もバランス良く、口の中に乳白色でライチのように半透明の果肉が溶けて最高」と聞いていた。
私は昔シンガポールのラッフルズホテルの「Singapore sling」を飲みに訪ねた時に、季節は今の時期で旬の新鮮なマンゴスチンを屋台の果物店で沢山食べた事を思い出した。
ドリアンは独特の臭いは、アイラモルトの様に好き嫌いが分かれます。



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2019年04月20日

4月15月パリ中心部のセーヌ川、シテ島のパリ発祥地に立つ世界遺産の「ノートルダム大聖堂」で大火災が発生をテレビで見た。

火事は16日早朝には鎮火した。
内部の絵画やステンドグラス等に大きな被害が出た。
現在まで大聖堂は修復作業中だったそうです。

私も、大聖堂を訪ねた事を思い出しました。
パリ市内にとけ込んだ立派な建築物で、ロンドンのウエストミンスター寺院や、ニューヨークのセントパトリック大聖堂も思い出しました。

「ノートルダム大聖堂」はフランス、カトリックの総本山で、2024年に「パリ五輪」が開催されるので、一日も早く復興の為に、支援の輪は世界に広がって寄付金は17日まで10億ユーロ近く集まったそうです。

大聖堂は1163年に着工し、完成まで200年近くかかった。
1789年のフランス革命では過激派により教会財産の没収や大聖堂を破壊されて、その後ワイン貯蔵庫に使用された時期もあり、1802年ナポレオン一世がローマ カトリックと和解し再建して1804年ナポレオン一世は大聖堂で盛大に戴冠式を決行しナポレオン皇帝が誕生した。

ParisianCocktail
  Parisian Cocktail 

パリジャン カクテルの名前はパリ生まれパリ育ちのパリ人は、「ニューヨーカー」や「江戸っ子」と同じような意味です。
このカクテルはスイートテイストで、フランスを代表するサイドカーカクテルもパリ生まれですが、パリジャン カクテルに使用されているカシスはパリジエンヌの好みのリキュールで、カシスとドライヴェルモットをソーダで割った飲み物もポピュラーです。





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2019年02月21日


今月、宅急便でカクテル雪国の創作者の井山計一さんの映画「YUKIGUNI」のドキュメンタリー映画カラー(87分)の案内が店に送られてきた。

3月22日(金)から大阪では「テアトル梅田」で上映します。

井山計一さんは大正15年生まれで、今回の映画は寿屋(サントリー旧社名)の伝説のPR誌「洋酒天国」と洋酒の寿屋の共催で行われた1959年度「 全日本カクテル コンクール第3回ノーメル賞グランプリ」で「雪国」カクテルで、受賞した。

この大会は当時の洋酒メーカの開催されるカクテル コンペでは最大規模の大会になり前年の第2回大会では、作品応募総数は12,772通は第1回の約3倍の応募総数になり、1959年では倍の24,000通の応募総数に膨れ上がり審査員は、淡谷のり子・岡本太郎・徳川夢声・笠置シズ子・左幸子・横山隆一 ・サトウ ハチロー・薩摩治郎ハ・JBA から長谷川幸保・室井良介、他多数の有名人や洋酒通で聞こえた人々で審査された。

グランプリでトロフィーと賞金五万円、金賞カップと賞金三万円、銀賞カップと賞金一万円が受賞者達に贈られた。
この大会は第6回で終わり、前年の大会では「赤玉パンチ」がグランプリを受賞したがこの大会有名になったのは、「雪国」で1959年10月発行の洋酒天国40号のカクテルベストテンで全国のトリスバーサントリーバーで863軒の店で最もオーダーの多いカクテルアンケートでは、早くも9位に登場して全国に広まった。

前年グランプリを受賞した「赤玉パンチ」は13位になる。
井山さんは1981年9月6日のJBA全国バーテンダー技能コンクールでも創作部門カクテルで1位になる。

この大会ではJBA 関西本部担当して神戸のオリエンタルホテルが会場でした。
井山さんは、今も現役バーテンダーとして山形県の酒田市の「ケルン」で全国から「雪国」カクテルを楽しみに、訪れる来店者達に創りつずけている。

当店でも、映画「YUKIGUNI 」のパンフレットは無くなったので、3月22日からのロードショーを映画館で楽しんでください。


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INFORMATION
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STAG BAR KIMURA

1962年12月20日
北新地永楽町45番地で開店
1978年 7月20日
現在地イトヤビルに移転
2020年 1月24日(金曜日)
店を閉店致しました。
永きに渡りたくさんの方々より、 ご厚情を賜り、 感謝の気持ちとともに ここに厚く御礼を申し上げます

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