2018年02月
2018年02月26日
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専用バスで空港から大停滞を抜けて、今夜のホテル「アマラバンコク」に全員チェックインして寒かった成田空港から、バンコクは年間平均気温は30度のタイ国は、冷蔵庫からいきなりサウナに飛び込んだ気分でした。
私は入室した24階の部屋で今日の疲れと汗を流そうとシャワーを浴びました。
ガラス張りのバスルームから見える夕暮れ時の市内の夜景が美しく、ラグジュアリーなホテルです。
その夜には、全員でホテルロビーで全員集合して、今夜の夕食にはホテルから歩いて行ける『海鮮料理店』でした。
全員テーブルに着くと室内には、小泉元総理が店主と一緒の写真が飾っていました。
全員タイ国産の有名銘柄のシンガービールで乾杯。
その後には、何人かはNPK CUPの地区大会では顔を合わせた仲間たちとの会話も弾み、明日の朝から練習する、バンコクスポーツ競技公園内の話になり、昨年シンガポールからバンコクに変わった親善大会に参加された方もいた。
タイ国のクレー射撃は日本のようにはまだ大衆化していないそうで、Aクラス選手はオリンピックやワールドカップを目指すお金持ちの人のアスリートだそうです。

ホテルのある、スラウォン通りは、通称『マッサージ通り』と呼ばれるタイ式マッサージ店が軒を連ねる。約2500年前からインドから仏教と一緒に伝わった伝統マッサージで、スラウォン通りは夕方6時頃から10時頃には毎夜、大勢の人達で通りはいっぱいで盛り上がるそう。
タイ国クレー射撃協会の射撃場は2面ともskeet. And trap. の兼用射場。
写真の女子学生チャンピオンはこの練習用セット は45度切れが4枚ほどある、距離は70mから80m ほど飛んでいるクレーを意図も簡単に23~24枚を撃ち抜く実力は日クレの公式戦に出ても上位入賞すると思う。
現在も東京オリンピックを目指して練習に励んでいる。
放出機はラポルテでした。
写真の女子学生チャンピオンはこの練習用セット は45度切れが4枚ほどある、距離は70mから80m ほど飛んでいるクレーを意図も簡単に23~24枚を撃ち抜く実力は日クレの公式戦に出ても上位入賞すると思う。
現在も東京オリンピックを目指して練習に励んでいる。
放出機はラポルテでした。
2018年02月21日
私はバンコク出発の参加者集合時間には、当日の朝、成田空港に時間 『9時厳守』には間に合わず遅れることを旅行会社の担当者には、電話で伝えていた。
伊丹空港から同じ便に競技銃を積み込み、成田空港に到着後には荷物受け渡し場所に行って最後の方が手荷物を受け取りに行っても私の手荷物はでてこない。
近くのカウンターで尋ねると、銃は手渡しするのでと説明を受け、やれやれ安心した。
競技銃を受け渡しを受けて、次の集合場所に急ぎました。
この場所でも、21名の参加者の刻印の銃の数字合わせのチェツクが済み、銃の検査が終わった所でした。
バンコク出発の成田発『TG843』便は定刻より30分ほど遅れて成田空港を後にした。
日本とタイ国の時差はタイ国は2時間遅れで太陽を追いかけて飛びます。
この日は成田空港から6時間もかかりバンコク国際空港に到着。
また現地のポリスマンの立ち会いで21丁の銃の番号合わせがありました。
やっと入国が出来た。
夕暮れ時の空港から、バンコク市内のホテルに専用バスで移動するも、車の大渋滞につかまり、ノロノロと動く車は左も右も日本車で日本よりトヨタやニッサンなどの全自動車メーカーの車で溢れていました。
バンコク市内のど真ん中にあるスポーツ競技公園内にある『タイ国クレー射撃協会』の射撃場に当日の朝着くと入口には、たれ幕で歓迎してくれた。
また、日の丸もえらく目立って、私達一行をがんばってと、出迎えてくれた。


2018年02月17日
2月9日 全国から21名 trap and skeet の参加者で成田空港からタイ国 国際航空機 11時45分出発です。
現在ではNPK CUPはジャパンルールで競技してるため、『ISSF ルール』ではクレーの飛ぶ速度も速くなり、

クレー射撃場内の日本とタイ国親善試合の大会案内版

日本から参加者の初練習風景







