2017年10月
2017年10月20日
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えひめ国体クレー射撃競技は東京の総合優勝、 高知の地元開催でトラップ個人、団体優勝で終了した。
開催中には雨と朝日の洗礼を受けて選手の皆さん大変でした。
これが日本を代表する猟銃メーカーの運営する射撃場とは残念でした。
1971年この射撃場が開場するまでは、私は日クレの高知公式に出場した頃は、高知市内に北向きのトラップ一面、スキート一面の立派な射撃場をメーカーは持っていた。
9月にこの射撃場に私達は冠大会に出場したときには、メーカーの若い社員が、射手の使用銃を調べていた。
イタリアやミロク以外の海外の競技銃が多いのに驚いていた。
社員の話しでは、現在メーカーの製品は90パーセントは輸出で国内マーケットでは商売には、ならない現状だそうです。
最近の国体選手も高齢化が進み、下位の選手の点数も驚きです。
2020年の鹿児島国体では、クレー射撃競技は正式競技から降ろされることが決定します。
競技人口の減少だと思います。
2020年は東京五輪の年でもあり残念です。
来年の福井国体のクレー射撃競技は、一回目の開催で数年後には閉められていたが、昨年の隣県の加賀クレー射撃場に行ったときに、福井国体OB に再会し 『福井国体は加賀クレー射撃場を借りるの』と話すと国体射撃場として勝山クレー射撃場は立派に再建したそうです。
今年実力が出なかった選手は、福井国体目指して頑張ってください。
この時代麻生選手は国内 では名前の知られた選手で 秋田国体では 学習院大学の学生で初出場。
スキート競技で優勝、アジア、世界大会でも優勝し1976年のモントリオール五輪ではメダル候補でした。
当時の愛知はトラップ王国で ローマ五輪の熊谷選手 東京五輪の佐波さん、モントリオール五輪の松岡選手と全員、全日本のチャンピオンを獲ってます。
東京五輪に出場した 栃木の石下選手もモントリオール五輪は二度目の五輪でした。
松岡選手の一緒の写真の選手はインドのマハラジヤ karni Singh 選手でローマ五輪に出場して入賞、東京五輪にも出場した。
東京五輪に出場した 栃木の石下選手もモントリオール五輪は二度目の五輪でした。
松岡選手の一緒の写真の選手はインドのマハラジヤ karni Singh 選手でローマ五輪に出場して入賞、東京五輪にも出場した。







