2017年09月

2017年09月24日





『えひめ国体』クレー射撃競技も10月1日からスタートします。

9月27日から公開練習が現地で始まるため 今週から選手の皆さんは現地入りする 都道府県も多いと思います。
18号台風も高知県に再上陸して、今回の競技会場のミロク射撃場を通過して、選手の皆さんも心配したと思います。

愛媛県クレー射撃協会の役員さんも、国体本番は高知県は台風や大雨になる可能性が愛媛県より高いと心配していた。
当日は射撃日和になることを祈ります。

私は今月のNPK チャレンジ カップ 高知大会に参加したので初めて、この会場に出場する選手の方にもう少し、良い報告が出来ると思ったら、トラップ射面は東向で5月に開催した 国体リハーサル大会では駐車場から射撃場まで坂道を500メートルも歩かなければならず、参加選手の皆さんから遠すぎるとの声があり、  本番では近くの陸上競技場に300台以上の駐車場を設けて、クレー競技会場まで小型バスで選手の皆さんのピストン運行が決定したそうです。


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 国民体育大会 会長トロフィー

国体会長トロフィーは正式競技男女総合成績第一位の都道府県に授与されるが、参加選手も都道府県の体育協会も一番喜んでくれるトロフィーですが過去にも一番トロフィーに気に入られたのは東京だと思う。
この写真は大阪に二回目に来てくれた時ですが、その後も三回も来てくれた。
今年は四国にとどまるのか、東京五輪の近い東京に行くのかスキートとトラップに出場の都道府県にしかチャンスがないのが残念です。
スキートが出場できない県はトラップ優勝を目標に頑張ってください。




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2017年09月13日


9月10日のNPKチャレンジカップ高知大会はミロク高知射撃場に前日の9日にTRAP SHOOTING  CLUB 9 のクラブから私達8人がエントリーした。

早朝の集合場所に全員で大型車一台で出発する。
阪神高速から明石大橋を渡り淡路島から徳島自動車道、高知自動車道から目的地のミロク高知射撃場に1時半に着いた。

射撃場は10月1日から始まる『えひめ国体クレー射撃競技会場』のため私達のトラップ競技の射台には2射面には中国、四国の国体選手が練習に多く参加しているため私達は2R だけの練習で切り上げた。

セットは日クレの公式セットで左右45度 切れとクレーのスピードも良く飛んでた。
私は2R 撃つて22点 21点はこんなもんかと愛用の競技銃をかたずけた。
私はこの射場を訪れたのは平成元年の日クレの『四国選手権』が最後だった。
試合は当時 国体で良く一緒になった徳島を代表する名射手であつた矢野選手に私は負けて2位になった事を思い出した。

射撃場は当時よりも緑が茂り前には西側の5番射台から海が見えていたけど、今は樹木が遮り見えなくなった。
放出機はラポルテ 、クレーは赤色です。
射台の前方は東向で明日は良い天気ならえらい事になると思いながら全員で射撃場を後にした。
高知市内の予約していたホテルにチェツクインして、夕方になって幹事の やっさんはグルメなので彼が予約していた今夜の一杯やる場所に全員で出掛けた。

高知名物の鰹の刺身とタタキが大皿に盛られて出てきた。
鰹料理がメインで酒も強い仲間が多く盛会になって時間も忘れて、もお明日の試合はどおでもええよと、楽しい時間を過ごす。

当日10日の朝早く全員でホテルを出て射撃場に着き申込順に射団が組まれて私達全員2組 3組で8時半からスタートした。心配していたとおり朝日が正面から昇り、私は2組で始まり、最初のクレーが右に高く飛ぶクレーは命中したと思ったら命中も失中見えない。
この撃ちずらいクレーを18枚目まで2枚失中で頑張りが信じられない。


だが矢張り上手くいかない 、残り7枚で4枚失中は19点で始まった。
仲間たちも悪いスタートになった。私は2R 3R 4R も1点ずつ下がり撃ち終わると70点を撃った。
14位で仲間のRYO副会長だけがこの日1人だけ24点を撃ち5位入賞した。
優勝は5月の日クレえひめ国体リハーサル大会 兼 春季本部公式B級優勝の高知の国体選手が1人だけ満射を撃って優勝でした。


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  ミロク射撃場  10月1日開催国体競技会場

射撃場に着いたら国体選手を迎えるスローガンが大きく飛びこんできた。


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 高知沖の太平洋 

西側の射台からの5番射台から昔 来た時は海が見えていたが、今は樹木が茂り見えなくなった。
10月の国体当日は秋から吹き出す浜風と秋晴れの続く晴天の昇る朝日が気にかかる。


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  ミロク射撃場の射面

東向の射面は国体当日は2面ある射台は開始時間を遅らせてもらうか秋晴れにならないことを祈ります。


NPK チャレンジ カップ 高知大会

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2017年09月06日

『勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし』野村監督が現役の頃に使ったので、野村監督の名言と思つていたから 読売新聞9月3日の日曜版『名言巡礼』の中で長崎県平戸市の平戸藩9代藩主 松浦静山(1760~1841)の書いた剣術の指南書『剣談』の中の言葉と知りました。

国体クレー射撃競技も運も実力も発揮しなければ勝てません。
私達大阪も国体では過去に5回総合優勝を果たしているが、1~3回の総合優勝はスキートは団体戦の優勝でトラップはいつも準優勝です。
1回目の11回国体ではトラップは栃木県に負けて準優勝で40回国体では私達のトラップは神奈川の渡辺和三さんと熊山幸男さんの93点は競射になり、熊山さんの勝ちでした。

私達大阪の2人も91点は準優勝で神奈川に負けた。
3回目の49回国体もトラップは神奈川に負けて準優勝で終わり、1回目にトラップで出場した大阪の会長で日クレの副会長も務めた鈴木会長もなんでこんなんやろな?と不思議がられた。

トラップは3回団体戦に優勝しているがその時は総合優勝は出来なかった。
国体クレー射撃競技では最多総合優勝を誇る東京はトラップ優勝とスキート優勝を果たして総合優勝を何度も何度もしてるのは、東京以外は聞いたことがない。

現在国体競技は全国を1巡して2巡目中です2巡目の総合優勝も東京だけ。 
東京の強さは1回目の14回東京国体と2回目の68回東京国体の 、地元開催で2度とも総合優勝しているのは東京だけ。


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 沖縄国体で天覧試合の御一行をお待ちする私達の射団

皇室の競技見学を私達は天覧試合と言ってます。
沖縄国体で三笠宮殿下ご夫妻がクレー射撃競技に見学に来てくれました。
奥様の信子さまは麻生太郎の妹さんですので、スキート競技の見学と思つていたら、私達のトラップ射団になりました。

試合が始まり、私は1番射台から5番射台までに失中の連続で3枚も抜き私のミスに感染したようにこの射団は失中のオンパレードになって、私の射友の和歌山の外畑選手の23点が最高点で、私は21点で終わり、よく10点代を撃たなかったと、自分でも一番国体でプレッシャーの感じた試合になった。この時の審判は東京の笹田さんで、私と同年生まれの昔の射友で日クレが分裂して笹田さんや私達は全日本射撃協会に移り、初代会長にローマ五輪にトラップ競技で日本代表で日クレの全日本チャンピオンを2度獲った愛知の 熊谷賢一会長でした。

他の全日本チャンピオンでは沼尻寛(茨城)や平野元治(東京)さん達の実力者も多かった。
その後日本体育協会の指導で1本化し国体競技のクレー競技にも出場出来だした。
笹田さんは日クレで役員で活躍したが、2年前に日クレの機関誌の笹田さんの訃報記事が大きく載り残念です。


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 天覧試合後三笠宮殿下ご夫妻を お送りする日クレ役員たち

普通では天覧試合は1Rだけ見学されますが信子さまは兄も父の麻生太賀吉さんも日本クレー射撃協会の会長でしたのでクレー射撃競技に感心が深かつたと思います。
私の師匠は22回国体で埼玉国体のオリンピッククレー射撃場で昭和天皇の天覧試合に射団がきまりクレー競技役員から試合時間を20分で撃ち終わることと伝達されて試合が始まり、師匠だけが満射で他の5人は全員10点代を撃ち、天覧試合は前もつてどの射団になるか分かりません。






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INFORMATION
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STAG BAR KIMURA

1962年12月20日
北新地永楽町45番地で開店
1978年 7月20日
現在地イトヤビルに移転
2020年 1月24日(金曜日)
店を閉店致しました。
永きに渡りたくさんの方々より、 ご厚情を賜り、 感謝の気持ちとともに ここに厚く御礼を申し上げます

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