2017年08月

2017年08月29日





えひめ国体クレー射撃競技開催が、10月1~3日、高知のミロク射撃場にて開催される。
全国47都道府県より選ばれた選手の皆さんは、9月27~30日の公開練習が予定しているため開会式が始まるまで1ケ月を切った。

このクレー射撃場は2002年の高知国体の開催場で今回2度目の来場する選手も多いと思います。

愛媛県にも公式戦を開催出来る『松山総合クレー射撃場』があるが、やはり四国を代表するミロク射撃場はスぺースも広く撃ちやすくクレーも見やすいとの評判です。

10月の国体本番は台風も来なく天気が良く浜風も吹か無ければ、好成績が出ると思う。
頑張って下さい。
5月の『えひめ国体リハーサル』大会となる春季本部公式戦が開催されてA級優勝したリオ五輪の中山選手のコメントで『全体的に緑色にカラーリングされ標的が見やすかった。本番の国体も、みんな好成績が残せるんじゃないですか』と地元 高知新聞が取材してた。

えひめ国体クレー射撃競技のミロク射撃場
 40回国体で総合優勝して表彰台に上がる前の私達の選手団

今年が、72回国体になるので、上の写真は大昔の写真です。
国体は4R撃つ時間帯がバラバラで私達と同じ組で撃つた京都の福井先輩が最終日の射順が日の出と同じ時間帯のため、まだ暗い時間に私達の部屋に起こしに来てくれた。
一緒にまだ寒い夜空の満天の星空を眺めながら、福井先輩は『我々朝一番に撃つには3時間前に眼を覚まさんと本番で身体が動かんぞ』と福井先輩のアドバイスで最終ラウンドは下手を撃たずに福井先輩のおかげで優勝できたようなもの 。
福井先輩が『優勝おめでとうさん』と一緒に写真に写ってる。
先輩は今年90歳になって、今度笠取の射撃場でお会いします。




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2017年08月20日


今年10月開催のトラップ競技で『えひめ国体』
の予選会を勝ち抜いて、初出場が決定した選手の皆様おめでとう。


今年も連続出場するべテラン選手も最初は、初出場の経験者ですので皆さんと同じです。
私も初出場の頃の遠い昔を思い出して、何かアドバイスが出来たらと思います。


国体のクレー競技は各都道府県を代表する3名の団体戦ですから、
個人戦で競技する試合より、プレッシャ-は多く感じます。
国体のクレー射撃を表現した言葉に、射台に立つと『風も無いのにズボンが揺れる』と上手く表現している。


私も初出場で91点を撃って大阪の総合優勝に貢献でき国体終了の一週間後の冬季本部公式で、私達国体組で1位、2位を獲得したのも楽勝でした。
それだけで国体で良い経験して、
少しずつ競技に強くなっていったと思う。


その翌年の春の和歌山公式でいきなり99点を撃って日クレの日本ランキングのトップになって、その後、毎年3Aを更新した。
2府4県の関西のA級公式は全部優勝して、
関西選手権 、近畿選手権 、も獲得して毎週の公式戦出場と練習量でその年は3万発くらい消費する。
その後国体も連続出場する。


秋に開催する国体クレー競技は10月頃は秋風も吹いて、国体競技場の射撃場はクレー放出機も新品に交換しているケ-スが多く良くスピードも出ます。
その為か国体クレー競技は普通の公式戦よりスピードを出すケ-スが多い。


私達大阪の選手チームが現地強化に行くと射撃場は嫌がるが、スキートもトラップも1~2割スピードを上げてもらい撃ち込み練習をしたのが良かったと思う。
国体は普通の公式戦より、
スコアは一割は落ちると言われるのは団体戦のプレッシャ-とクレーのスピードと各県の背中のゼツケンをつけるとテンションも上がり国体競技で上位を狙うのは練習量を増やす以外にない。


クレーの距離も近い距離で勝手に引き鉄も落ち練習の効果が出てくる。
だから強気の射撃が出来る。
だが失中が続と守りの射撃に なって……。
クレー射撃は奥が深い。





国体クレー射撃 初出場の選手さんへ
 大阪の2回 目の国体総合優勝

私達の優勝パーティーは日航ホテルで開催してくれた。
マイクを持っているのは、
日クレの全日本チヤンピオン獲った会長と国体では一番多く表彰台に上がった監督と、スキートのナシヨナル チームで活躍した1人と 、トラップでいつも国体でアンカーを務めてくれた、この4人は今は空の人になりました。
懐かしい写真です。





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2017年08月08日


スコットランドの自立蒸留所は今では、数ケ所になってしまった。

このグレンファ-クラス蒸留所も19世紀の後期にブレンデッドウイスキーブームが到来して3代目のジョージ グラントの時代に蒸留所拡張のためエジンバラのブレンデッド ウイスキーブームで有名になったパティソンズ社と資本提携した。

発売した『オールド ブレンデッド グレンファ-クラス』は主力商品として人気になったが、その後ウイスキーブームが去るとパティソンズ社は倒産した。

パティソンズ社はグレンファ-クラス蒸留所の株式を50%も所有してたため、グレンファ-クラス蒸留所も債務を抱え込み途方にくれて、債務返済の為に蒸留所の貯蔵ウイスキー樽を売る事で債務返済してパティソンズ社の所有するグレンファ-クラスの株式を買い戻した。

その後現在まで自立蒸留所として現在のグラント家は6代目になった。
この時代スコットランドのモルト蒸留所は廃業追い込まれた蒸留所も多く、スコットランドのウイスキー業界に大打撃を与えウイスキー市場が崩壊した。


GLENFARCLAS TEAM
 Glenfarclas  team

グレンファ-クラスはスコットランドで最初に1964年にシェリ-樽熟成の『カスク ストレングス』として加水せずにシングル モルトを発売した蒸留所。
今ではグレンファ-クラスの一番の輸出先はドイツ、グラント家5代目のJOHN  LS  GRANTの時代に世界に販路を広げて5代目は世界を飛び回り、大阪に本社のある、S社に立ち寄ったときには、当店に来店してくれて、律儀な方でしたので、何時もS社のビ-ルを注文してくれた。
現在ではグレンファ-クラスのボトルのラべルには6代目のジョージ  グラントさんのサインを見かける事が多くなった。
ドイツで発売した『TEAM』はオロロソ シェリ-樽の風味を感じ、今ではシェリ-樽熟成のモルトウイスキーは『古典ウイスキー』になってグレンファ-クラスの物までもラべルに『シェリ-樽熟成』と表示したボトルまで出だした。



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INFORMATION
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STAG BAR KIMURA

1962年12月20日
北新地永楽町45番地で開店
1978年 7月20日
現在地イトヤビルに移転
2020年 1月24日(金曜日)
店を閉店致しました。
永きに渡りたくさんの方々より、 ご厚情を賜り、 感謝の気持ちとともに ここに厚く御礼を申し上げます

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