2017年07月
2017年07月23日
|
|
7月17日(祝日 )三重県立クレー射撃場に『trap shooting 9 』の大会に行ってきた。
このクレー射撃場は1975年の第一回 三重国体のクレー射撃競技の会場として完成した。
これから4年後の2021年に第2回目の三重国体クレー射撃競技を迎えます。
日クレ時代にこの射撃場に最後に来場したのは1995年8月の日クレ 三重公式でしたので22年ぶりでした。
この時の試合は地元三重の選手よりも愛知からの選手のエントリーが多く、これは車の道路事情が良いためだと思います。
私達大阪のエントリー人数も三重の次の3番目と多かった。
私はこの試合でトラップA級で優勝したのを思い出した。
今回は当時より射撃場は緑も多くなり5番射台から1番射台に向かう通路は昔のままでアンツーカーで舗装された、当時から良く整備された射撃場でした。
クレー放出機は国産からナスタに交換したようです。
私達、当日の大会は最後の組になり4人の射団編成になり地元三重のA級選手が協力射手として1人加わってくれた。
5人撃ちでスタートすると 、前回の三重公式の5番セットが今回も使用したためなのに協力射手の方は中間と最後の1枚をし失中だけで23点で上がり、私は四苦八苦して21点だった。
射台から降りると 彼から話しかけられて、私の昔のことを知っていた。
私の師匠のことや佐波さんのことを話しだして、また三重の射友の話しをして西村さん、後藤さん、橋本さん、木村さん達はお元気ですかと云うと、いま事務所に木村副会長が居ますからと呼びに行ってくれた。
直ぐに一緒に来てくれると22年振りの再会なり、なつかしく嬉しく昔のはなしに花が咲き本当に来場して良かった。
昔一緒に闘った友と又会いに来ますと約束して、射撃場を後にした。
協力射手のA級選手さんありがとう御座いました。

三重上野市のクレー射撃場
射撃場は良く整備されて、クラブハウスも立派になって、何時でも国体クレー射撃競技場として選手を迎えられる状態です。
今月で各府県の国体選手も今年のトラツプは決まりですね。
競技会場、高知の国体射撃場 ミロクの射撃場のように三重の国体射撃場も撃ちやすい射撃場です。
今月で各府県の国体選手も今年のトラツプは決まりですね。
競技会場、高知の国体射撃場 ミロクの射撃場のように三重の国体射撃場も撃ちやすい射撃場です。

当日のトラップのスコア ボード
当日は大阪から多くのトラップのメンバーが参加した。
試合に強い メンバーですが、日クレの正確にセットされた公式戦のセットは、そうは簡単に、良いスコアは撃たせてくれません。
年間 少なくても3000発や5000発は練習しないと……。
試合に強い メンバーですが、日クレの正確にセットされた公式戦のセットは、そうは簡単に、良いスコアは撃たせてくれません。
年間 少なくても3000発や5000発は練習しないと……。
2017年07月12日
狩猟免許所持者の男ハンターが年々 減少する中近年『狩女』と呼ばれる女子ハンターが年々増えてるそう。
男性ハンターは2014年には全国で19万4000人と40年前の3割台に減少して高齢化が進んで60歳以上が65%を占めて、女子ハンターは3184人の人数はここ5年間で2倍になった。
日本はヨーロッパのように『ジビエ料理』が一般化しないため農林を荒らす鳥獣を有害駆除しても年間 数万頭の熊や鹿は喰べられず廃棄されている。
残念なことです。
これは家畜のように全国に食肉処理の管理された流通するための屠殺場が無いためです。
ハンター達は自分の喰べる分だけを解体するだけで、野生鳥獣の命をもらう『ジビエ料理』は地方都市に野生鳥獣の屠殺場がないのも原因です。
北海道に棲息する蝦夷鹿も近年増加している。
現在では狩猟本にも、ジビエ料理が特集記事で紹介されている。
ハンター料理人のジビエ料理本も出版されている。
現在では狩猟本にも、ジビエ料理が特集記事で紹介されている。
ハンター料理人のジビエ料理本も出版されている。






