2017年03月
2017年03月28日
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ハリウッド映画史上超大作『風と共に去りぬ』のヒロイン「スカーレット オハラ」はアメリカ南部の女性をイギリスの女優vivien Leigh (1913ー1967)が演じてアカデミー賞主演女優賞を受賞した。
このヒロイン役は美貌で思い込んだら命懸けと激しく情熱的で感情的になる性格です。
vivien Leighも主人公ような性格の女性で、これ程の適役はいなかったと並みいるアメリカの大女優を押し退けてスカーレット役に抜てきされたが、スカーレット オハラ カクテルは映画ほど有名にならなかった。
相手役のRhett ButlerはClark Gableが演じてRHETT BUTLERカクテルはバーボンウィスキーべースのリキュールで作られている。

SCARETT O HARA カクテル
このカクテルの赤色はスカーレットの情熱的なカラーで、アメリカ産のクランべリージュースで作ります。
クランべリージュースを使用したカクテルで有名なカクテルでは「コスモポリタン」が知られている。
「コスモポリタンカクテル」ほどインパクトはないがティストは女性好みのカクテルでは美味しいのでお勧めします。
クランべリージュースを使用したカクテルで有名なカクテルでは「コスモポリタン」が知られている。
「コスモポリタンカクテル」ほどインパクトはないがティストは女性好みのカクテルでは美味しいのでお勧めします。
2017年03月22日
先週の休日、大型書店の洋書売り場で一冊のcocktailbookを見つけて買った。
ロンドンで2015年発行の(HOLLYWOOD COCKTAILS)でハリウッド映画黄金期のスクリーンの中でカクテルが呑まれるシーンのフィルムと銀幕のスターたちとレシピもモノクロで紹介されている。
ハリウッド映画は一番新しいものでも1961年の『ブルーハワイ』と『ティファ二ーで朝食を』はこの本の表紙にオドリーへップバーンが使用されている。
後は戦前の1939年の『風とともに去りぬ』と『カサブランカ』など。
日本でも映画評論家の武部好伸さんが1999年8月銀幕のなかの洋酒たち『シネマティニー』が出版されている。
この本は大変読みごたえがある。
洋酒はウィスキーやジンなどカテゴリー別に紹介されてカクテルストーリーも楽しめます。


HOLLYWOOD COCKTAILSの本
ハリウッド銀幕の黄金期のスターたちの呑むカクテルも遠い昔のス
エルビス プレスリーの『ブルーハワイ』ではblue hawaii cocktailと『風とともに去りぬ』はスカーレットオハラ カクテルはヒロインの名前からつけられた。
スカーレット役はイギリスの女優ビビアン リーが演じアカデミー主演女優賞を受賞した。
こうして1本の映画作品で、ヒロイン名で2人もカクテルで創作された作品を他では聞いたことがない。
2017年03月14日
先週、(malt freak)の常連の方が数名で来店してくれた。
『スぺイサイドモルトで何かお勧めは』と注文を受けて、後ろの棚から2本のボトルを取り出した。
『このボトルはグレンファークラスがドイツのブレーメンの代理店に販売したものです』と伝えるとまだ呑んだことがないと、呑んでみたいと封切りした。
その後スぺイサイドの(knockando)の古いボトルも呑んでもらって『やっぱりglenfarclasがー番よかつた』と楽しんでくた。
Speyside maltは昔から(blended whisky)のマテリアルとして人気があり、スぺイサイドのglenfiddich蒸留所が1960年代初期に蒸留所の樽貯蔵庫から熟成したモルトを加水して蒸留所でボトリングしスコットランドで初めて商品化すると『ダフタウンの田舎者』が馬鹿なことを初めたと笑い者にされたが、現在では『 モルトウィスキービジネスでスコットランド一番の金持ち』になった。
glenfarclas 蒸留所のグラント家も1960年中頃にモルトウィスキーの商品化して五代目のジョン グラントの時代にスコットランドで初めてモルトを加水せずに(cask strength)で発売した。
現在では世界50ケ国に輸出して今では数少ないシェリー樽熟成にこだわり、malt freakの人気銘柄になった。
『スぺイサイドモルトで何かお勧めは』と注文を受けて、後ろの棚から2本のボトルを取り出した。
『このボトルはグレンファークラスがドイツのブレーメンの代理店に販売したものです』と伝えるとまだ呑んだことがないと、呑んでみたいと封切りした。
その後スぺイサイドの(knockando)の古いボトルも呑んでもらって『やっぱりglenfarclasがー番よかつた』と楽しんでくた。
Speyside maltは昔から(blended whisky)のマテリアルとして人気があり、スぺイサイドのglenfiddich蒸留所が1960年代初期に蒸留所の樽貯蔵庫から熟成したモルトを加水して蒸留所でボトリングしスコットランドで初めて商品化すると『ダフタウンの田舎者』が馬鹿なことを初めたと笑い者にされたが、現在では『 モルトウィスキービジネスでスコットランド一番の金持ち』になった。
glenfarclas 蒸留所のグラント家も1960年中頃にモルトウィスキーの商品化して五代目のジョン グラントの時代にスコットランドで初めてモルトを加水せずに(cask strength)で発売した。
現在では世界50ケ国に輸出して今では数少ないシェリー樽熟成にこだわり、malt freakの人気銘柄になった。

ドイツで1980年代に発売した2本のボトル

蒸留所内に1973年レセプション センターを開設
モルトウィスキーが呑まれだして将来生産量が増えると、いずれ蒸留所に多くの見学者が訪れだすと当時スコットランドでセンターを開設したのはglenfiddich蒸留所と次ぎにglenfarclas蒸留所だけだった。当時glenfarclasでは売店や展示と案内の小冊子が資料としてくれた。





