2017年02月
2017年02月28日
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2月19日(日)銃砲店主催のtrap and skeet寒中射撃大会が京都のクレー射撃場で開催され参加した。
競技種目は①トラップ②スキートでトラップはアメリカンと国際ルールの自己選択になる。
競技種目の成績は合同にして表彰する。
1月22日(日) も同じ大会が開催され、雪の残る京都に参加した。
当日、日クレ時代の射友がアメリカンにエントリーして楽しいそうに撃って優勝した。
今回私も何10年振りにアメリカンにエントリーしてみた。
軽く満射が出ると思ったら、一番射台と五番射台は左右に飛ぶクレーはまるでスキート射撃のように変化して失中した。
クレーの距離も55mは飛んでいたらしい。
競技が終了して表彰式では優勝はアメリカンの射手で2位3位はスキートの射手。
4位は私で5位は前回優勝の射友でした。
昼食は食堂で作りたての『猪鍋』でした。
当日も京都は寒い一日でした。
猪鍋で身体が温まりご馳走でした。

American Trap Shooting Association
(ATA) アメリカン トラップ シューテイング アソシェーション
(ATA) アメリカン トラップ シューテイング アソシェーション

私が1971年8月『グランド アメリカン』のアメリカントラップとダブルトラップとオリンピックトラップ種目に出場した写真。
(ATA) は1900年頃、全米の(アメリカン トラップ)の競技団体として発展し本部を1923年から2005年までオハイオ州のデイトン空港の場所に米国最大規模の射面と設備を持っていたが空港の拡張の為に2006年にイリノイ州スパルタ市に移転した。
毎年8月に『グランド アメリカン トラップ シューテイング チヤンピオン シップ』開催する。
全米や海外からもトラップ射手が5000名以上と10万人以上の見学者と銃砲関係者が来場する。
毎年8月に『グランド アメリカン トラップ シューテイング チヤンピオン シップ』開催する。
全米や海外からもトラップ射手が5000名以上と10万人以上の見学者と銃砲関係者が来場する。
(ATA)はamerican trap以外double trapやolympic trapも加ったため団体名を『アマテュア トラップ シューテイング協会』に変更された。
現在 射撃場は150面の射台と設備は世界最大規模のクレー射撃協会に変貌した。
2017年02月21日
「今年初めて上海から関西の本社に出張で来た」と今月、 関西本社の仲間と常連であった方が一緒に来店してくれた。
上海に転勤して関西本社に出張のたびに来店してくれている。
『上海の夜のバー事情はどうですか』と聞くと『夜の高層ホテルのバーから見る夜景は美しいが、冬場の昼の上海の空は、北京の空よりかましで、日本に来て青空を見て感激する』といった話しになった。
街場のバーではモルトウイスキーの銘柄の多い店もあるが『ボトラー』や『オールドボトル』は見かけないとのことでした。
上海は世界中の有名ホテルが進出しているので、ホテルのバーを利用するのが多いそうです。
『ウォルドーフ アストリア上海 ホテル』のメインバーのカウンターは34mのロングカウンターがアジアで一番でシンガポールの『ラッフルズ ホテル』のロング カウンターより長いカウンターだそうです。

上海カクテル
アジアの都市でネーミングになったカクテルは日本の(yokohama)カクテルとシンガポールの(singapore sling)と上海の(shanghai)カクテルが有名です。
今回の上海カクテルは前回の(kingston)カクテルとべースは同じジャマイカラムを使用します。
テイストはパスチス系のリキュールを使用するため少しクセのあるカクテルです。
今回の上海カクテルは前回の(kingston)カクテルとべースは同じジャマイカラムを使用します。
テイストはパスチス系のリキュールを使用するため少しクセのあるカクテルです。
2017年02月12日
先週、常連の方が『ジャマイカ ラム』を持参して来店してくれた。
1月に『カリブ海 クルーズ』に行ってきたとのことでした。
数年前に『地中海クルーズ』で利用した船会社がサービスもよく、楽しめたので今回も同じ船会社のクルーズ船を利用したそうです。
最初の寄港地は『ジャマイカ』でラムの蒸留所も見学に行ったそうです。
ジャマイカの寄港地から、車で30分のシャーウッドコンテント村は『世界最速の男 ウサイン・ボルト』の生まれた農村で、ボルトは『北京五輪』『ロンドン五輪』『リオ五輪』と100m、200m、400mリレーと3大会連続三冠達成して金メダル獲得の有名な「ビクトリーポーズ」はリオ五輪でも見せてくれた。

キングストン カクテル
持参してくれたラムを使用して、ジャマイカの首都をネーミングした(kingston cocktail)を作りました。
船内のメインバーでは『モヒート』や『フローズン ダイキリ』は良く注文したが『キングストン カクテル』は知らなかつたので初めて飲んだとのこと、レシピよリもレモンジュースを多目にして作り、楽しんでくれた。
首都キングストンから数10キロ北に標高2000メートルの『ブルーマウンテン』は高級コーヒー豆で有名なブルーマウンテンのコーヒーの産地で生産量の半分は日本に輪出される。





