2016年03月
2016年03月26日
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神戸港では桜の咲くベストシーズンを迎える、今月17日に乗客乗員合わせて5,600名の巨大豪華客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」168,000総トンが寄港し、大阪港には22日早朝、乗客定員2,092名、乗員1,000名「クイーン・エリザベス」90,900総トンが寄港した。
”動く宮殿”と呼ばれる「海の女王」は大阪港には初寄港。
2014年3月19日神戸に初寄港して、これで「女王の船」は世界1周クルーズの途中3年続けて日本寄港を果たし、私も多くの見学者の詰めかけた中で再会を楽しんだ。

16万トン級の巨大客船「クァンタム・オブ・ザ ・シーズ」
さすが神戸港は16万トン以上の巨大客船も着岸可能だが、大阪天保山の岸壁は現在超大型客船が入港対応できるように改造工事中

海の女王3代目大阪に初入港
初代は1938年建造されるが戦時下の兵員輸送任務に就く、1946年終戦になり正式に就航。
1969年2代目がニューヨークに処女航海。
現在の3代目は2010年10月に一回りも大きくなり世界1周航路に就航。

クイーン・エリザベス・カクテル
QE2のカクテルメニュートップにこのカクテルは載っていました。
カクテルは1938年に命名された客船のために創作した説とエリザベス1世の説と分かれます。
ベースもジンとブランデーの2種類のレシピがありジンベースで作りました。
アブサンを使用した個性あるカクテルはハード・シェークすると白濁する。
”動く宮殿”と呼ばれる「海の女王」は大阪港には初寄港。
2014年3月19日神戸に初寄港して、これで「女王の船」は世界1周クルーズの途中3年続けて日本寄港を果たし、私も多くの見学者の詰めかけた中で再会を楽しんだ。

16万トン級の巨大客船「クァンタム・オブ・ザ ・シーズ」
さすが神戸港は16万トン以上の巨大客船も着岸可能だが、大阪天保山の岸壁は現在超大型客船が入港対応できるように改造工事中

海の女王3代目大阪に初入港
初代は1938年建造されるが戦時下の兵員輸送任務に就く、1946年終戦になり正式に就航。
1969年2代目がニューヨークに処女航海。
現在の3代目は2010年10月に一回りも大きくなり世界1周航路に就航。

クイーン・エリザベス・カクテル
QE2のカクテルメニュートップにこのカクテルは載っていました。
カクテルは1938年に命名された客船のために創作した説とエリザベス1世の説と分かれます。
ベースもジンとブランデーの2種類のレシピがありジンベースで作りました。
アブサンを使用した個性あるカクテルはハード・シェークすると白濁する。
2016年03月05日
神戸出身であった切り絵作家の成田一徹さんが神戸市内の老舗バーを友達の田中正樹さんと尋ね「初老のバーテンダーと酒と客たちが作り出す大人の世界に圧倒され魅せられた。」やがて消えていく神戸の酒場たちの一代限りの老いた主の店を田中さんの文章と、成田さんの切り絵で「酒場絵本」を1982年に自費出版した。
16軒の酒場は1950年代、以前に開店した店が10軒以上あった。
1995年の阪神大震災で16軒の店は大きな被害を受け何軒かは閉店した。
この本の最初のページに載った「アカデミーバー」1922年に開店した店も昨年末、父と息子で90年以上の歴史に幕を閉じたと2月25日の朝日新聞に大きく載った。
この店で成田さんは、1989年40歳を目前にして神戸から東京に切り絵の仕事を移す。
1998年東京で出版した「to the Bar日本のBAR64選」の中で
『上京する数日前「アカデミーバー」の止まり木で主人の杉本さんが神戸に別れを告げ腰を上げた私に「頑張ってこいよ」と背中に杉本さんの声。』
記されている。
『上京する数日前「アカデミーバー」の止まり木で主人の杉本さんが神戸に別れを告げ腰を上げた私に「頑張ってこいよ」と背中に杉本さんの声。』
記されている。
これで神戸のバー「酒場の絵本」の16軒のバーで現在営業中はこれで1軒だけになった

「酒場の絵本」に最初に紹介した「アカデミーバー」
当店の開店した頃、アカデミーの常連の方に何度か一緒して、先代の主人に酒の話を語ってもらい、その後アカデミーのカウンターで腰をかけると2代目の主人は、キャラクターの濃い青年でした。
朝日新聞の記事では「作家の谷崎潤一郎、佐藤春夫、司馬遼太郎らが愛したバー」で店内の白壁に神戸ゆかりの画家、小磯良平や来店した巨匠たちの「壁画」は取り外されて市に寄贈され修復して、今後、神戸市の美術館で一般公開される。





