2015年11月
2015年11月18日
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北海道は10月から狩猟解禁された。
それ以外の都府県では11月15日が解禁日でした。
今月は関西の射撃場も解禁前日まで多くのハンターが練習に来場していると思います。
近年、鹿や猪、野鳥により農作物の被害が増大し、温暖化で生息域の拡大とハンターの高齢化でハンター人口の減少に原因があるようです。
1975年頃のハンターの年齢は50歳以上は2割だったのが、現在では50歳以上が8割だそうです。
山間部の農園は野獣の餌場になり、廃業する農家も出ているそうです。
日本でもヨーロッパのように「ジビエ料理」が一般化してほしいと思います。
野鳥、野獣も魚のように天然資源です。
獲物は“瓜坊”
猪の子供のことを“ウリボウ”と呼びます。
昔の狩猟をしてた頃です、この頃全国で50万人のハンターが現在では18万人になり、高齢化で引退する人ばかり。

解体場まで猪を運ぶ
猪の中では小型サイズで、射止めた猪は、水のある解体場所まで運びハンティングナイフで血抜きと内臓は猟犬の「ごちそう」になります。
2015年11月06日
1850年代にブレンデッドウィスキーが誕生すると、ブレンデッドウィスキー起業家として成功した「BIG・5」と呼ばれた人々はボトルの銘柄に自分の名前を付けた。
マッキー社、ジェイムズ・ローガン・マッキーは「ローガン」を発売、ブキャナン社の「ブキャナン」、デュワーズ社は「デュワーズ」、ベイグ社の「ヘイグ」、ジョン・ウォーカーは「ジョニーウォーカー」を銘柄にした。
ブレンドウィスキーの起業家としてブレンドを主流に育てた人々は、ブレンドウィスキーが世界のウィスキーとして有名になると創業者の名前も「ウィスキーバロン」としてブレンドウィスキーの代表銘柄になった。
ハイランドのウィスキー蒸留所のその後、モルトウィスキーはブレンドの“マテリアル”として使用された。
世界に「シングルモルト」の名前が知られるまでは、100年以上の遅れをとった。
スコッチ蒸留所の人々は保守的で、昔スペイサイドのグレンフィディック蒸留所の「グラント一族」が60年前に蒸留所で、モルトウィスキーを元詰して発売すると、当時はスペイサイドの蒸留所仲間から「ダフタウンの田舎者」が賭けに出たと笑いものにされた。
今ではスコットランドのモルトウィスキー出荷量1位になった。
モルトウィスキーの銘柄は、蒸溜所の名前を銘柄にしたボトルが多い。
スペイサイドではスミスグレンリヴェットが有名になると「マッカラン」「グレンファークラス」「ロングモーン」「ダフタウン」やスコットランド蒸留所の3割ほどの蒸留所がグレンリヴェットを銘柄に使用したため、スミスのグレンリヴェットを法廷の裁決によりスミスだけが定冠詞で呼ぶ権利を持ち、他の蒸留所も有名になるとボトルからグレンリヴェットを外しだした。

ノックドゥー23年
スペイサイドのこの蒸留所はDCLに1894年最初に設立された蒸留所、ノックドゥーは「黒い丘」の意味で同じスペイサイドのノッカンドォは「小さな黒い丘」で、また、スペイサイドのカードゥの「黒い岩」もありゲール語で同じような意味もあり紛らわしいと製造中止になり、新銘柄の「アンノック」になりゲール語で「小さな丘」になった。






