2015年09月
2015年09月14日
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先月、64’東京オリンピックのクレー射撃、日本代表選手であった、佐波大先輩から連絡がありました。
懐かしく嬉しく昔を思い出しました。
佐波さんは私のクレー射撃の師匠の師匠でした。
1970年奈良県天理市にクレー射撃場を設立するために、2人は射撃場完成まで指導されていたので、放出機もセットされ、2人の射撃の試し打ちが始まり、4ラウンドを撃って師匠は98点を撃たれ、佐波さんは「100発100中」の4ラウンド満射でした。
その頃の佐波さんは「皿を割る機械」と呼ばれていました。
9月5日アポロ大阪大会に出場しました。
天気も快晴で大阪総合射撃場に8時に着くと30番目のエントリーになりました。
優勝は2ラウンド満射を撃った94点の射手でした。
私の前組で射友の蔵尾さんは4ラウンド目に1人だけ満射を撃ったので祝福の握手をしてあやかりたいと思ったが、結局83点の13位で“鳴かず飛ばず”の1日でした。
今週大阪大会にエントリーしたお二人の射手が来店してくれました。
話の中で夢と目標を持った若い射手が近年増加していることを聞き嬉しく感じました。
アポロ大阪大会会場

大阪大会の試合の風景
ゲール語で「Loch Dhu(黒い湖)」と名付けられたモルトウィスキーが20年前にスペイサイドのマンノックモア蒸留所から発売された。
日本にも輸入されたが1年位の短期間で発売中止になった。
今では幻のウィスキーの1本になってしまった。
その原因はどうやらラベルに表記された「BLACK WHISKY」の黒色のイメージから“worst whisky in the world”と悪評が高まり市場から回収された。
同じ頃に発売された「Black Bowmore」はアイラウィスキー人気で、今ではアイラウィスキーの中では1番のコレクターズアイテムになり、値段も大化けして品質もテイストもアイラマニアに高く評価された。
幻のウィスキーとしてアイラの限定ボトル「ポートエレン」も有名だが、それ以上アイラNo.1ウィスキーになった。
ブラックウィスキーのロッホドゥー

101本レジェンダリーウィスキーの本
このブラックウィスキーは発売されて信者のような熱心な愛飲家も生まれた。
ティストも10年熟成だが点数を付ければ80点くらいか?
イアン・バクストン著者の「101本レジェンダリーウィスキー」は7月中旬頃に日本版が発行されて「Loch Dhu」も「Black Bowmore」も101本の中で紹介されている。
101本の半分のボトルはウィスキー専門店でも本格バーでもお目にかかれることのないレジェンダリーウィスキーがカラー写真で紹介されている。







