2015年06月
2015年06月14日
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世界チャンピオンに井岡弘樹、辰吉丈一郎、長谷川穂積たちを誕生させた関西プロボクシング界から、高校生ボクサーの丸田陽七太(関西大学北陽高校)が昨年11月にプロテストに合格し、息子の先輩が会長の森岡ボクシングジムからプロデビューしました。
丸田プロは、メキシコシティオリンピックでボクシングバンタム級の銅メダリストの森岡栄治氏の最後の教え子で、幼少時代からずっとボクシングが好きで練習を続けてきたそうです。
今年、スーパーフライ級かバンタム級で世界ランカーと対戦するそうです。

高校生プロデビューの丸田陽七太プロ ノックアウト・カクテル
ノックアウト・カクテルは1927年2月世界ヘビー級伝説のチャンピオン「ジヤック・デンプシー」にタイトル戦で勝利した「ジーン・タニー」の祝勝会の席で創作されたカクテルで、翌年「ジーン・タニー」はチャンピオンのまま引退したが、カクテルは日本でも流行し、レシピはアブサンを使用したキャラクターある強めのカクテルで、アブサンが輸入されなくなると忘れ去られたが、現在はアブサンは輸入されています。
2015年06月03日
アポロ装弾クレー射撃チャンピオンシップ大会の関西地区予選は、5月30日(土)の京都大会から始まり、9月の大阪大会がファイナル戦になります。
私は先週、京都大会に初参加しました。
早朝から名神高速を利用して京都南ICで降りたら早く着いたので、道中「秀吉の醍醐の花見」で有名な庭園を見学し、醍醐寺より南に下って宇治市に入り東海自然山道を走り、カップヌードルで有名な「日清都カントリークラブ」のゴルフ場を通過して新緑の緑のトンネルを抜け、笠取のクレー射撃場に到着。
早朝より愛知や岡山ナンバープレートの車で駆け付けた射手も参加し“スキート競技”や“トラップ競技”の試合が始まっていました。
京都大会トラップ競技の様子 当日の成績表(アポロ装弾のページへ)
競技は受付順で始まり、私は「途中の道草」のために最終組になり、普通は6名での射手で進行する競技は3人の半端な射団編成で始まった。
3人は早撃ちのリズムに乗れず私は20点と他の2人は19点を撃って、1ラウンド目から元気がなくなり、2ラウンド目は私と同じ大阪の射手は満射の25点で上がり拍手喝采です。
私は2ラウンド目も2回も目玉にして21点を撃ち調子が出ません。
この日、京都は33度の真夏日で京都は盆地のため5月は8日も真夏日が続き新記録でした。
3ラウンド目は最初の1枚を失中して20枚目までミスなく止まったと思ったら、最後の24,25枚目をミスして3ラウンドは22点で終わった。
合計12枚のミスは本日の下位グループで、最終ラウンドではやっと満射で上がれ、なんとか6位まで順位を上げることができ、京都大会は疲れました。






